奈良いき課長のギリギリ日記

平日は奈良でお仕事。週末は神戸で合気道。家は大阪の毎週が三都ものがたり。リッチじゃなくてニッチな会社員生活してます

合気道の受けは掌の使い方にある

合気道には取り(投げる、抑える方)と受け(投げられたり抑えられたりする方)があります。

 

初めは取りをうまくなるように稽古しますが、受けを上達することで取りがわかってきます。

 

その受けの上達には掌の使い方と意識が不可欠です。

 

自分の掌から相手の中心に向かって気持ちの流れが続いていること。これが受けを取っている間。技が続いている間、継続すること。

 

この意識により受けのからだ使いが柔らかくなります。

 

逆に言いますとこの意識がなければ受けは硬くて技も固いものになります。

 

そうなると一緒に稽古する相手にも不快感が生じるものです。