奈良いき課長のギリギリ日記

平日は奈良でお仕事。週末は神戸で合気道。家は大阪の毎週が三都ものがたり。リッチじゃなくてニッチな会社員生活してます

合気道昇段審査でパワースポットを作る

所属している合気道道場の昇級昇段審査の1日。

 

僕は今回は試験を受けませんが「受け」をとるために参加です。

 

受けっていうのはようするに投げられ役です。

 

ちなみに投げる役を「取り」と言います。

 

普段一緒に稽古している方も受けられますから応援もします。

 

今回とても感じたことは緊張感のある場ではありますがものすごく良質な気の集まる場であるなということ。

 

 前向きな気持ちを持って審査にのぞむ人が多く集まるっていうことはこういう場を生みだすのですね。すごく勉強になります。

 

道場内が一時的なパワースポットになったのがわかります。

 

中にいるだけでげんきをもらう

 

そんなことがわかった1日です。

 

審査では通常の稽古ほどの運動量ではないのに、終わった後にとても疲れる。とはいってもいい意味での疲労感に包まれるのはこういった理由かと理解しました。