奈良いき課長のギリギリ日記

平日は奈良でお仕事。週末は神戸で合気道。家は大阪の毎週が三都ものがたり。リッチじゃなくてニッチな会社員生活してます

こころが病んだら逃げて寝なさい

部下と簡単な面談。

 

最近神経質なお客様と関わることが多くてつらいと。辞めたくなると。

 

少し前のぼくでしたらいろいろはげましていただろうなと思います。

 

今のぼくの答えはこうです

しんどかったら休んだらいい、逃げたらいいです。

 

ほんとにしんどかったら。

 

逃げれないと思ったらしんどいです。こころが働かなくなります。こころが働かなくなるとカラダが動かなくなります。

 

そんな状態でいい仕事はできないし、いい結果にはなりません。

 

まずは一度逃げたらいいんです。

 

ただ、逃げているといつか後ろを振り返りたくなります。その時やっぱり戻れるようにぼくら管理職は気持ちをつなげておくべきだと思います。

 

もし本当にこころが病んでしまったら自分だけではすみません。家族や仲間に伝染します。

 

風邪みたいなものです。人はほとんどが水分ですから気持ちもうつりやすいのでしょうね。

 

気にすることはありません。たかが仕事です。

ただ、やっぱりやろうという気になったら再び頑張ればいいんです。