奈良いき課長のギリギリ日記

平日は奈良でお仕事。週末は神戸で合気道。家は大阪の毎週が三都ものがたり。リッチじゃなくてニッチな会社員生活してます

カルラ舞う 大人買いしてしまった話

いろいろなやんだけれど結局大人買いしてしまった。

 

 

 

もともと、少女マンガらしく少年ジャンプで育ったぼくとの接点がなかったのですが、、、、

 

もともとは

コンビニで読んだこれが予想以上に面白く、そしてためになってしまい著者の他作品を探しはじめたのがきっかけです。

 

 

これらの本はほとんど一般の書店にも置いてないしTSUTAYAで借りることもほぼできないと思います。

 

 さまざまなコミックや小説、ビジネス書を読んできたぼくの経験でもこれほど熱中したことはなかったくらい一気に読ませるものがありました。

 

そこから著者の本をさかのぼって読んできたのですがカルラ舞うは著者の代表的な処女作❔であり今でも連載を続けている作品です。

 

結論からいいますとぼくはカルラ舞うすべての作品をKindleで購入させていただきました。

 

だって基本少女マンガなんだもん。

いくら奈良が舞台になっている話が多いといっても、内容が少年マンガでもおかしくないといってもポニータコミックってバリバリ少女マンガです。

 

内容もあたり前ですが古代史の謎かけと並行して恋愛要素がちりばめられてます。

ぼくはその辺はまあ、あんまり興味ないんですが。それでも少女マンガですよ。

 

40過ぎのおじさんが一般書店に買いにいったら気持ち悪いし、いつものようにAmazonでとりよせたら年ごろの娘たちに引かれます。

 

これをきっかけにKindleはリアルには購入しにくい書籍を買うために使えると今さらながらに悟りました。

 

またこのマンガでいうとぼくのように今までなら恥ずかしくて購入したり読むことができなかった男性が読めるようになることで読者の幅が広がりますね

 

しかしながら、このマンガを描くのにどれくらい古代歴史や呪術のこと調べてるんだろうと感心するくらいの内容です。

 

しかもあちこちに伏線があり、それが描かれてから10年後くらいに描かれた話で回収されるとか意表を突かれまくり。

 

連載が途中で終わっったりしたら読者はかるいカルラロスになるでしょうね。

 

唯一言わせていただくと主人公の1人の女の子が合気道の名人という設定なのですがやってることは合気道ではありません。

 

しいていうならあれは柔術です。

 

そんなことどうでもいいくらいハマるマンガです。あーKindleがあってよかった。いい時代だ。