奈良いき課長のギリギリ日記

平日は奈良でお仕事。週末は神戸で合気道。家は大阪の毎週が三都ものがたり。リッチじゃなくてニッチな会社員生活してます

誰にも信じてもらえない体験

お題「誰にも信じてもらえない体験」

 

お題をクリックしたらこんなんでました。

 

長女がまだ妻のお腹の中に入る頃。

初産のためとても体調の変化が激しい妻。

 

その時も実家のある兵庫県の明石からその時住んでいた尼崎市まで帰ったとたんに不正出血。

 

動揺する妻とぼく。

 

急いで明石実家近くの産婦人科へ。

妻は里帰り出産予定だったのでかかりつけがそちらの産婦人科でした。

 

なんとか夜中にクルマでたどり着き治療する妻。

 

落ち着いてきた妻ですが年のため数日前入院することになりました。

ぼくは1人尼崎まで夜中にクルマで帰宅。

 

その途中、、、高速道路で非常に眠気を感じていた時のこと。

 

ガラガラーガラガラー

すごい勢いで鈴がなったんです。

 

なんの?

このかたにつけていた鈴です

 

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さるぼぼさん

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/さるぼぼ

 

飛騨の赤ちゃんのお守として有名だとか。

妻が買ってきたやつです

 

ものすごーくびっくりして目が覚めました。

いっときますが車の窓は閉めたきり。

 

外からの風ではありません。

またクルマがカーブに差し掛かった訳ではありません。

 

ほんとうにほんとうにまるで人が手で鳴らしたみたいにさるぼぼさんの鈴が鳴りひびきました。

 

そして無事帰宅。

 

あれはなんだったのかなと今でも思います。

 

当時はおなかの赤ちゃんがぼくを事故の危険から救ってくれたのかと思っていましたが、そのときおなかにいた長女もあと少しで17歳。そんな気づかいはない女性に成長です笑

 

それでも確かに鳴り響いた。あのシーンは今でも思いだします。

 

ぼくみたいなやつでもどなたかに護っていただいているのかなあと今は思います。